外部からの評価

By: | Post date: 7月 4, 2020 | Comments: コメントはまだありません
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SEOの対策をするには、コンテンツが充実しているか、コンテンツに沿ったキーワードが選定できているかなどのチェックポイントがあります。しかしこれらの対策は全て、内部から行っている対策と言えます。ユーザーがアクセスして中身の良し悪しは分かりますが、外部から見て、そのホームページが信用できるかどうかというのも大切なポイントです。ここでいうホームページの外部評価は、基本的に「リンクされている数、質」を指しています。ホームページにリンクが貼られるということは、わざわざ繋いで紹介したいほどの良いサイトと判断されるのです。しかし2000年代には、被リンクを大量に貼って無理やり検索上位に上げるブラックハットSEOが蔓延しました。現在の検索エンジンではそれらのブラックハットSEOを見破るまでアップデートしており、不正な行為を見つけ次第、検索ランキング圏外まで弾くなどのペナルティを与えています。ただし、ここで弾かれているのは「明らかに質の悪いサイト」から貼られた「全くつながりのないリンク」です。メインのサイトとは別に作った中身のないサテライトサイトだけが弾かれているため、逆に言えばクオリティの高い良質なサイトを作ってリンクを貼れば全く問題ないのです。リンクを貼るためにサイトを作るというと不正になってしまうかと心配になるかもしれませんが、「メインサイトに負けないほどのクオリティ」であれば、検索順位を上げるだけでなく、むしろサテライトサイトからの集客も見込むことができます。これも外部評価のポイントになります。SEO対策のためだけのサイトではなく、もうひとつの入り口を作るというイメージで、メインサイトと同じくらいの熱量で作成をしていきましょう。

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