キーワードの過剰記載はNG

By: | Post date: 9月 28, 2020 | Comments: コメントはまだありません
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「ディスクリプション(description)」(スニベットの文章)という極めて重要な要素があります。これは、検索結果に表示されてくるtitleの下部に表示される概要文という趣旨の文章を指します。HTMLとしては、「<meta name=”Description” content=”(表示したい概要文)”>」という記述となります。SEO(検索エンジン最適化)として、titleと同様重要キーワードを盛り込んでおく必要があります。重要キーワード選定に際しては、コンテンツ全体からみてふさわしい文言を選ぶのに越したことはありません。もちろん、各ページのタイトルとも関連したキーワードにする必要があると共に、かといって不自然に多く盛り込むことも検索ロボットにすれば、価値あるコンテンツと見られないばかりか、ペナルティの対象にされる可能性も出てくるため避けるべきです。せいぜい2個留まりと考えて下さい。その他記載に際しては、極力簡潔明瞭となるように留意し、全体の文字数も50~60文字程度以内を目指してください。ひところ110~120文字程度と言われていた時期もありましたが、検索ユーザー使用端末が、スマートフォンと言ったモバイル端末へ移ってきた現状を考えると、長文は検索ロボットの判断で適時省略されてしまい意味をなしません。まして、省略された中に重要キーワードが含まれていた時には、目もあてられません。その他、価値あるコンテンツと判断されないような、コンテンツからのdescriptionへの丸写しなどはやはり同じ境遇を辿ると考えた方がいいでしょう。コンテンツ内の各ページ内容も繰り返しとみられるようなセンテンスが無いかどうかチェックしておく必要があります。また、descriptionで記載した内容がそのまま表示されるとも限りません。検索ロボットの方で、ユーザーに価値あるコンテンツと判断してもらえるような内容が表示されることもある、という報告もされています。いずれにしろ、ユーザーが最初に目にするところなので、クリックしてもらえるようできるだけの注意を払っておくべき場所と言えそうです。

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